平成になって26年も経ったファッション流行の変化

年号が平成になってから26年が経つけど、本当に年々時間が経つのが早く感じる。

平成元年は小学生だったのに、あっという間に大人になってしまった。

しかし、平成という時代を最初から肌で感じることができたのは、良い経験ができたと思う。

特にファッションの面では、昭和と平成では全然違う。

平成になってから一気におしゃれ度が加速した感じ。

でも大人になった今振り返ると、平成と言えど、20年以上前のファッションは少し恥ずかしい。

私も多感な時期を平成の中で過ごした。

ギャルと呼ばれた格好は、代表的な平成ファッションの一つ。

もの凄い派手なメイクに厚底ブーツ、ルーズソックスを履いて完成する。

本当に大流行していて、街には同じ格好をした女子高校生で溢れかえっていた。

私も時代と周りの影響でそんな格好を楽しんでいたのを覚えている。

今まで色々なファッションが流行ったけど、考えればきちんと時代の流れに乗って、流行のファッションを追っていた。

流石にディスコはもう流行していなかったので、ボディコンとかは着たことが無かったけど、ギャルの格好やそのファッションが社会現象にまでなった人気歌手のファッションは、私も含め競い合うかのように追い求めていた。

それ以来、生活スタイルの変化のスピードがより一層速くなり、携帯電話やパソコンが普及してくると個々が大事という考えが増えて、あまり社会現象になるほど流行したファッションは見られない。

もちろん毎年、今年の流行ファッションはこれと雑誌には掲載されるけど、同じ様な格好をした人が街に溢れるというほどの流行は見られない。

多種多様な生活スタイルのおかげか、昔ほど気合を入れてファッションを気にすることも無くなったし、血眼になって流行の服を探すことも無くなった。

でも今の方がファッションを楽しめている。

色々な格好ができるし、人と合わせる必要も無くなったし、肩肘張らずおしゃれができる。

でもたまに昔が懐かしい。